本体価格(税抜き)
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消費税額
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税込価格
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税込価格から消費税額と本体価格を逆算する
レシートや見積書など、税込価格しかわからないときに使えます。
本体価格(税抜き)
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消費税額
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税込価格(確認用)
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消費税計算の基本 — 税込・税抜きの仕組み
消費税は商品やサービスの購入時に課される間接税であり、2025年(令和7年)現在、標準税率は10%(国税7.8%+地方消費税2.2%)です。食料品(お酒を除く)と定期購読の新聞には8%の軽減税率が適用されます。
税抜きから税込への計算式
| 税率 | 計算式 | 例(本体10,000円の場合) |
|---|---|---|
| 10% | 本体価格 × 1.1 | 11,000円(消費税1,000円) |
| 8% | 本体価格 × 1.08 | 10,800円(消費税800円) |
税込から消費税額を出す計算式
税込価格 ÷ (1 + 税率) で本体価格が算出できます。端数が出た場合は切り捨てが原則ですが、事業者により切り上げや四捨五入を使う場合もあります。
| 税率 | 計算式 | 例(税込11,000円の場合) |
|---|---|---|
| 10% | 税込価格 ÷ 1.1 = 本体価格 | 10,000円(消費税1,000円) |
| 8% | 税込価格 ÷ 1.08 = 本体価格 | 10,185円(消費税815円) |
消費税の端数処理
消費税額に小数点以下の端数が出た場合の処理方法は法律で定められていません。切り捨て、切り上げ、四捨五入のいずれも事業者の任意とされています。一般的には切り捨てを使う事業者が多いものの、インボイス制度対応の領収書では正確な税率ごとの消費税額表示が求められます。
インボイス制度と消費税計算
2023年10月から始まったインボイス制度(適格請求書等保存方式)では、税率ごとに区分した消費税額と適用税率を領収書に記載する必要があります。本ツールを使って税込価格から10%分と8%分を正確に逆算することで、請求書作成時のミスを防げます。
消費税計算に関するよくある質問
消費税はなぜ10%と8%があるのですか?
2019年10月の消費税増税時に、生活必需品への影響を緩和するために「軽減税率制度」が導入されました。食料品(酒類・外食除く)と定期購読新聞には8%が適用されます。
消費税の計算で端数はどう処理すればいいですか?
法律上の明確な規定はなく、切り捨て・切り上げ・四捨五入のいずれも認められています。多くの事業者は切り捨てを採用していますが、レジシステムによって異なる場合があります。
インボイス制度が始まって計算方法は変わりましたか?
計算方法自体は変わっていませんが、税率ごとの消費税額を明確に区分して表示する必要が生じました。10%分と8%分を別々に計算し、それぞれの合計額を記載します。