計算ツール
パート・バイト対応

時給計算ツール — 時給から月収・年収・手取り額を自動計算(2026年対応)

時給と1日の労働時間、月の勤務日数を入力するだけで月収と年収が自動計算されます。都道府県別の最低賃金表も掲載。パート・アルバイト・派遣社員の給料シミュレーションに。

日給(1日)
月収(額面)
年収(額面)
想定手取り年収

※手取り額は社会保険料・所得税・住民税を概算で差し引いた参考値です

時給から月収・年収を計算する方法

計算項目計算式
日給時給 × 1日の労働時間
月収時給 × 1日の労働時間 × 月の勤務日数
年収月収 × 12ヶ月(ボーナス別途)

2025年(令和7年)都道府県別最低賃金

最低賃金は毎年10月前後に改定されます。以下の表は令和7年度(2025年10月発効)の地域別最低賃金の主要都道府県の一覧です。実際の金額は厚生労働省の公示をご確認ください。

都道府県最低賃金(時間額)月収換算(×173h)
東京都1,226円約212,098円
神奈川県1,225円約211,925円
大阪府1,177円約203,621円
埼玉県1,141円約197,393円
愛知県1,140円約197,220円
千葉県1,140円約197,220円
京都府1,122円約194,106円
兵庫県1,116円約193,068円
北海道1,075円約185,975円
福岡県1,057円約182,861円
沖縄県1,023円約176,979円

時給1,500円・2,000円で月収はいくらになる?

時給1,500円 × 8時間 × 22日 = 月収264,000円(年収約317万円)。時給2,000円では 月収352,000円(年収約422万円)が目安です。手取りはここから各種社会保険料と税金が差し引かれるため、おおよそ額面の80%程度を見込んでください。

時給と月給、どちらが得?

時給制のメリットは残業代が明確に計算されること。月給制では固定残業代(みなし残業)が含まれている場合があり、実質的な時給がわかりにくくなることがあります。年収ベースで比較するときは、ボーナスの有無や社会保険の適用範囲も考慮しましょう。

時給計算に関するよくある質問

時給と月給の年収をどう比較すればいいですか?
時給×1日の労働時間×月の勤務日数×12で年収を出し、月給制の年収(月給×12+ボーナス)と比較します。社会保険料や残業代の扱いも加味して比較する必要があります。
パートの年収の壁(106万円・130万円)は時給いくらが目安?
時給1,200円×1日6時間×月15日で年収約130万円が目安です。扶養内で働くには、時給と勤務時間・日数のバランスを慎重に調整する必要があります。
時給が最低賃金を下回っていないか確認するには?
お住まいの都道府県の最低賃金を確認し、ご自身の時給がそれ以上であることを確認してください。都道府県別の最低賃金は当サイトの最低賃金ページからも確認できます。